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鈴木日記

思ったこと感じたこと忘れたくないこと

鈴木です 3 就職活動

3月で就職活動解禁ということで

 

街でよくリクスーの子を見かけますね。

 

自分もつい2年前ああやって毎日のように説明会なんかに言ってたわけだけど

 

そして何とか今の会社の内定を勝ち取ったわけだけど

 

 

 

 

働き始めて1年経って 就職活動って呼ばれるそれが自分にとっての成功だったとは思えないな。

 

 

 

 

そもそも合同説明会とか行く意味ないと思うよ。

 

予定がないからって必死に何かしらに「とりあえず」行くのも、

 

目的無しに「とりあえず」インターンに参加するのも、

 

「とりあえず」就職活動している多数の波に乗れている(気がする)自分に安心してるだけだよ。

 

 

 

 

*1

 

 

 

 

 

異様だと思う。ビックサイトとか借りて就活イベントして、みーんな揃って黒のスーツ着て、授業で居眠り、代返依頼、おしゃべりしている学生らがいきなり別人みたいに真剣に企業の人の話をきいて。

 

 

それも、みんな周りに合わせてそうしてる。

 

自分は間違ってない、って確かめながら。それが日本の異様な就職活動の核だと思う。

 

青でもグレーでも正直人事なんかスーツの色なんて見てないよ、よっぽど有能な人でない限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

にしても就職活動って不思議で、不思議と偽れば偽るほどうまく行けたり自分を大きくプレゼンできる人が勝ち組になれる訳だけど、

 

プラス学歴良ければそれなりに良いところ行けるのはもう殆ど保障されちゃう訳だけど、、

 

そんなシステムとうわべみたいなものでガチガチになった入社試験の末に入れる会社もたかが知れてるような気もする。。

 

 

 

 

変化だとか改革だとかを謳う企業は多く見たしそれに期待もしたけど、

 

だったら就活だって少しは変わってたっておかしくないのにね。って、2年前に気づくべきだったなー。はええー。

 

 

 

 

    

 

 

 

何が言いたいかまとめると。。

 

日本の就職活動における就活生しかり採用側の人事しかり、

 

多数派に所属することで安心してそれを必然的に良いものとして過信しすぎだし、すっごく悪い意味で変わろうとする意思がない。 上滑りの言葉だらけ。

 

  

 

  

な、気がします。

 

 

これだけ豊かな国なのに残念なことですが。

 

 

 

ここに書いてることぜーんぶ個人的な意見なわけですが、

 

就活生にアドバイスするならば、

 

 

 

自分を偽るな!素でいきなさい!

 

です。

 

 

 

無理して「みんな」が言う「良い会社」に入るのが正義ではないんだよ。  

 

自分にとってそこが「良い会社」ならば一番の場所です。

 

そしてその場所は、会社に選ばれるのではなく自分が選ぶべき場所。

 

面接だってこっちが選ぶ、くらいの心意気が丁度良いと思います。

 

 

 

 

 

 

帰宅中の長い電車のなかでアツくなってしまいました。

 

 

帰って夜ご飯を食べます。

 

おしまい。

 

 

 

 

*1:振り返ると少なくとも私はソウダッタ