鈴木日記

思ったこと感じたこと忘れたくないこと

鈴木です 11

 

良人 と書いて おっと、 とは誰が最初に定めたんだろう。とても不思議な言葉だと思う。

 

 

最近では本などでしか見かけないので、あまり耳にすることはない言葉ではあるものの。

 

 

 

 

 

そもそも、2人しかいない夫婦のうちの男性を「良人」と呼ぶことで、それはいわゆる男性の「大黒柱」的要素は肯定しつつも、

 

同時に女性、つまりは妻の方をほぼ必然的に「良くない」ように見立ててしまうことが怖い。

 

とても不自然でもある。

 

 

 

しかも、そのおかしさを感じさせないくらいに自然に使用される「良人」という言葉は、その存在感をもって無意識的に女性の行動と、女性に対する社会の許容範囲を制約できてしまう。

 

その言葉が生まれてから今までも、ずっとその効力は女性を支配しているようにも思える。

 

 

 

 

 

例えば多くある不倫報道、

不倫もまた2人でするものであるものの、多くのケースで人々に敏感にセンサーされて、非難の対象となるのは、女性。

 

しかも、着目したいのは、この不倫報道で女性が叩かれるとき、同性である女性も容赦ない視線を不倫した女性に対して浴びさせる。

 

これには、「同じ女なのに、あなただけがその不徳を許される訳がない」という掟破りの相手への一種の羨望の眼差しも感じられる。

 

 

 

 

 

 

こうして「良人」的概念から生まれた女性に対するありとあらゆる視線、呪縛のような制約は、目に見えない力として今でも色濃く残っている。

 

いつ女性はそれから解放されるのか。。

 

おそらく私が生きている間では、ないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

すっごいフェミニスト的でしかも中途半端な大学生のような稚拙な文章ですが、、思ったこと今日のメモ。

 

 

 

「良さ」と「良くなさ」はどちらかが存在すれば相対的にもう一方も存在するわけで。

 

 

何かを生み出す時にはそれを覚悟して、と思いたいものの、そこまでガチガチになって生み出すものが有意義なわけはなく。。

 

 

言葉の難しさはどうしようもない!

けれども魅力的だね。

という話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり。

 

 

 

 

鈴木です 10

ジムに通い始めて早1ヶ月。

 

ランニングマシンを愛用中。

 

ジムにあるランニングマシンのどこが良いかって、ふたつあって、、

 

 

 

 

 

① テレビがついている。

 

最初見たときは驚きました。普通なのかな。

字幕つけて熱中しているとあっという間に30分経ってたりする。

 

今日も「世界の怖い夜」を観てきました。

(敏感になっているので隣の人の動きにいちいちビクついた)

 

 

 

 

 

そして大事な

 

②張り合う相手がいる。。

 

これ、わかる人にはわかるし、わからない人にはわからないと思うんですけど。

 

隣にいるこの人より長く走ってやる!

 

とか、

 

この人のペースより早く走り続ける!

 

とか、その日の目標が生まれるし、

 

相手が隣にずっといる限りはその戦いから逃げる訳にはいかねぇ!

っていう信念が生まれる。(笑)

 

 

 

結構この相乗効果でジムって案外成り立っているのではないか。

 

 

そんなことを考えた夜でした。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

鈴木です 9 しごとバーのはなし

大学2年生の頃に、しごとバーとかいう良く分からないイベントに参加しました。

 

 

 

普通の就活に負けたくない!

 

 

 

と力んでいた当時。

 

何かしら違う流れを自分なりに掴もうと必死でした。

 

 

 

「社会人でも社会人になる前の学生でも、とりあえず集まって語ってみようぜ」

 

という趣旨のもので、イベントとは言いつつも言ってしまえば所詮ただのバーはバーであり、司会・進行とかがいるわけでもない物凄くフリーなそれでした。

 

 

 

そこで何人かと話をしたのですが、そこに物凄く変な男がいました。

 

 

 

彼曰く、「自分はもう内定持ってる!」

 

というので何かと聞くと

 

「農業!」(そして自分で言って自分で爆笑する)

 

と返され、ああーこの人が作った野菜は食べたくないなぁと考えながら喋らせておくと、

 

 

自分は世界を旅してきて、いわゆる普通の仕事は必須ではないと分かった。全てはラブアンドピース。自由なんだよ皆があんなに欲しがってる内定だって持ってる。羨ましいでしょ??

 

 

 

と散々。

 

「女友達だから!」と紹介する隣りに座る女性といちゃつきはじめて辟易としていたところ、

 

突然

 

 

 

 

「でもわかる?僕は明日にでも君を殺そうと思えば殺せるんだよ。」

 

 

って言われて。 

 

 

 

その時いきなり農業の内定の話だとかラブアンドピースだとかボブディランリスペクト!とか全てが説得力を持った気がして、何だか物凄く悔しくなって。

 

 

 

席を替えてエレガントなお姉さんと暫くお話し、「このひとは波長が合うな〜さっきの意味不明な男とは大違いだ!」と内心どこか安心しつつ喜んでいたものの、今思い返せばこのお姉さまの話の大半は私への営業だったなぁ。

 

 

 

 

挙げ句の果てには何を勘違いしたか「すごいタイプ」と言う天パの自称カメラマンのお兄さんにターゲットとして定められる気配を察し、

 

その前に駅まで走って逃げて帰ったのでした。。

 

 

 

 

 

そんなこんなで何も実りはないような「しごとバー」でしたが、

 

数年経って思い返してみれば当時とは違うように色々感じられるのだなぁ。

 

ということを実感したのでした。

 

 

 

 

おしまい

 

鈴木です 8

 おじいさんって良く何色とも形容し難い色の洋服着てる気がする。

 

 

ウグイス色とも言えない絶妙に黄土色が混ざった黄緑色とか。

 

 

ピンクじゃないけどピンクなんだよなー

でもピンクとは呼びたくないんだよなーーって色とか。

 

 

 

 

 

 

休日で久しぶりに地元を朝散歩して思ったことでした。

 

 

 

おしまい。

 

 

鈴木です 7

電車の座席って冷静に考えると物凄い狭さで、

 

 

 

例えば食堂やカフェ、病院の待合室、映画館、、

 

 

どこをとってもあそこまで隣の人と密接する座席ってなくて。

 

 

 

 

あんなに他人とピタッとくっついて座るのって、結構苦痛だし、

 

そもそも日本人の距離感としてあれは過剰なくらいに近く設定されてると思うものの、、

 

それでも疑問を感じず毎日電車の座席だから、として座れることって不思議だ。  

 

 

 

 

小さい頃から「電車はこういうもの」

 

っていうように、当たり前が刷り込まれるってこうして起こるのだな、と感じました。

 

不思議です。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

鈴木です 6

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幾多もあるアラーム

 

 

 

「ああーこれだけ色んな日を生きて来たんだな」

 

って思えるので消さない。消さない。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

鈴木です 5

新年度早々風邪を引き寝込んでいました。情けない。

 

 

 

ところで私のお父さんは特別甘いものが好きと言うわけではない

 

甘ったるさに全振りしたケーキなどは苦手な人。(私は好き)

 

そんなお父さんがこれは美味い!と唸るケーキ屋さんを去年ついに発見。

 

ふだんあんまり美味しい!って言わない人に美味しい!って言ってもらえると嬉しいよね 当たり前か。

 

小さい頃もワイン美味しそうに飲んでる両親が好きでひたすらワイン勧めてた。

 

 

花見したいー

 

 

おしまい。